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学生起業家はじめ、夢を追う「本気の学生」と「応援する社会人」が集い新たな科学反応を生み出すイベント「本気で頑張る学生たちの主張」9月5日(火)開催決定!

株式会社SEAFOLKS(代表取締役/三宅裕介)、「想いをカタチにする起業の一歩目を応援する」ONE STEP事業部では、INTILAQ東北イノベーションセンターとの共催により、本気の学生×それを支えたい社会人が゙集い、それぞれの立場から夢の実現に向け模索・提案し合い、次なる一歩へと繋げるトークイベント『本気で頑張る学生たちの主張』を、2023年9月5日(火)に開催いたします。


本イベントは、大学生が主導で企画し、起業家支援施設のINTILAQ東北イノベーションセンター協力の元、ONE STEPのスピンオフ企画として開催が実現。(申し込みページ:https://peatix.com/event/3674764


本気の目標を持つ学生たち“本気学生”が、その挑戦に対するリアルな課題や今感じていること、自身の考えを、活動内容も踏まえて赤裸々にトーク。それをテーマに参加者で解決策を模索していくというアクティビティを実施します。


日本政府は2022年度を「スタートアップ創立元年」と宣言し、起業に関心のある学生でさえ、実際に起業している層は2.7%にとどまり、チャレンジできない現状を大きな課題と捉えています。行動のボトルネックの解明、解決策の模索が日本のミライにとって急務と考え、現役大学生による企画を実現する形で本イベントの開催に至りました。


出典:大学生向け学習管理SNS「Penmark」の調査23年6月実施


イベント概要

<日時・開催場所>


日時:9月5日(火)

イベント 15:00〜18:00(14:30開場) 

交流会  18:00〜19:00


場所:INTILAQ東北イノベーションセンター(https://intilaq.jp/

申し込みページ:https://peatix.com/event/3674764


<イベントコンテンツ>


①ピッチ登壇:本気で頑張る学生たちの主張

実際に起業している学生や目標をもって活動に取り組んでいる学生のプレゼンテーション

取り組むうえで課題に感じていることや社会に対して求めたい事、企業や周囲との協力関係について主張頂き、 この主張をベースに「本気学生」や企業とのコラボレーションなどの共創関係の実現を目指します。


②質問会登壇:「本気学生」のリアルな課題や思考を深ぼるパネルディスカッション

事前に伺いたい質問を参加者に用意して頂き、パネルディスカッション形式で深堀ります。実際にどんな悩みや課題を抱えながら新たなことに挑戦しようとしているのか、何があるともっと活動しやすいのか、意外と知らない学生の本音に迫ります。


③ネットワーキング

「本気学生」や企業の人達を含めて、自由に交流いただける時間

その後のアクティビティや事業展開の支援について、会社で働くとしたら提供できそうなポジションや協業関係など建設的な話が生まれる場として活用できます。

<参加費>


〇現地参加(大学院未満学生):無料

〇現地参加(社会人):1万円

〇オンライン参加(大学院未満学生):無料

〇オンライン参加(社会人):2,000円


※学生の方は受付時に学生証の提示を求めることがありますのでご了承ください。

※有料チケットの売り上げは一部学生の活動支援のために使わせて頂きます。

※オンラインでの参加につきましては登壇の視聴のみとなります。イベント内での交流はございませんのであらかじめご了承ください。


<イベントターゲットとメリット>


本気学生たちにとって

同志と呼べる同世代の活動家とネットワーキングが出来、共に切磋琢磨出来るだけなく、一生の仲間が見つかるかもしれません。


企業の採用担当の方にとって

現代の「本気学生」たちは、どんな機会や環境・協力を望んでいるのか採用のための見極めの場ではなく、行動力のある学生に企業が合わせていくためにどうあるべきかを考え、提案し具体化する場として活用いただけます。


起業支援機関の方にとって

学生起業におけるハードルやポイントを改めて認識し、支援の適切な形を模索することができます。


行政関係の方にとって

地域として「本気学生」のような若手のやりたい事を応援するにあたって、本当に支援すべきことは何か、どんな形があるべきかを探索できます。

ONESTEPとは

イベントを主催する「ONE STEP」は、想いを持っている全ての人が、起業という手段をもって心のままに動き出せる自由な世の中を目指し、メディア運営やイベント、起業相談サービスなど「想いをカタチにする起業の一歩目を踏み出すきっかけ」を作るための様々な事業を展開しています。 日本の起業へのハードルを上げている一因として、「自分の身近な存在に起業家がおらず現実味が持てない」ことに注目し、これまでも起業家と起業志望者の交流イベントを実施してきました。

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